ソレイユの丘で初めてのファミリーキャンプ!キャンプ未経験でも高規格キャンプ場なら怖くない!

当日はソレイユの丘近くでお昼を食べる段取りで、12時くらいに周辺へ到着する予定で出発しました。
ソレイユの丘へのアクセスは各高速道路から横浜横須賀道路を使って衣笠I.C.を経由して三浦縦貫道路を使えば近くまで行くことができます。
今は三浦縦貫道路の道が新しくなっているので、道路状況やお使いのナビによっては異なる経路を指定される場合がありますのでご注意ください。

何事もなく高速道路を降りるところまで辿り着き、海沿いの道へ向かいながら開いているお店を探しました。
地魚の刺身を使ったものを食べたくて、付近で見つけた夕凪というお店で海鮮丼をいただきました。
ぶつ切りにしたお刺身と一緒にしらすも乗っていてとても美味しかったです。
それから長井水産センターで夜のBBQに加える魚介を買って、キャンプ場のある長井海の手公園に入場しました。

宿泊したのは海が臨めるフリーサイトです。
今思えば当然なのですが、お昼を回って入場するとすでに多くのテントが張られていました。
駐車場の空きも1台だけだったので我々が最後のようでした(^^;)

ソレイユの丘フリーサイトから見える海の眺め

ソレイユの丘はフリーサイトでも予約できる数が決まっているので、遅くに行ってもテントを張るスペースがない!ということはありません。
それでも油断してかなりのんびり行ってしまいました。
完全に出遅れはしたものの、テントとテントの距離をゆったり保って張れるくらい広さに余裕があったので、その中から海が見える位置に場所を決めてテントの設営を始めました。
オートキャンプサイトと違って、サイトに直接車を乗り入れることはできないので、受付を済ませてからキャリーカートに荷物を積み替えて駐車場とサイトを往復します。
当時3歳の息子もカートを引く手伝いをしてくれました。
うちではキャリーカートを用意して行きましたが、管理棟に無料で使用できる台車があるので、キャリーカートを持っていなくても心配はいりません。

初めてのテント設営は苦難の連続…

サイトに着くと初めてのテント設営です。
実はテントを購入して天候と仕事のタイミングが噛み合わず、試し張りをする機会がないまま、ぶっつけ本番での設営となってしまいました。
テントは小川キャンパルのティエラリンドです。
事前に調べた情報だと説明書だけだとわかりづらいという話を目にしたのですが、これが確かに少しわかりづらくて…(^^;
8月の照りつける陽射しの中で、スマホでネットから情報を拾いながら、嫁さんとあーでもない、こーでもない…手順を間違えた!…と悪戦苦闘しながらなんとか設営することができました。

事前にテントを購入してキャンプに行かれる際は、可能であれば試し張りしてから行くことをおすすめします。
それでも最近のテントは一度わかってしまえば組み立てやすいユーザーファーストな作りになっていて、現地で少し格闘してでも設営することはできると思うので、あまり不安にならなくても大丈夫です。

ソレイユの丘にティエラリンドを設営

必要な道具はレンタルできる

今回はたき火&BBQセットとガスランタンをレンタルしました。
たき火&BBQセットには焚き火台と焼き網、炭のセットです。
前述した通り、ソレイユの丘では手ぶらでもキャンプが楽しめるようにレンタル品が充実しています。
レンタル品はスノーピークを中心にラインナップされているので、初めてでもちょっとお洒落気分なキャンプを体験することができます。
そのほか、キャンプに必要な消耗品も取り扱っていますので、足りないものがあったときはこれらをうまく利用して初めてのキャンプを楽しみましょう。

スノーピーク、ギガパワーランタン

参考までに今回我々で準備したものの一覧を載せております。

  • テント(Ogawaティエラリンド
  • マット(ティエラリンド用)
  • インフレーターマット(コールマンキャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル
  • シュラフ×2(スノーピークSSシングル)←価格も手頃でオススメ
  • チェア(スノーピークローチェア30ローチェアショート、ベランピングのため購入したもの)
  • クーラーボックス(コールマン、家にあったもの)
  • キャリーカート(50/50Workshop
  • 焚き火テーブル(ユニフレーム、ベランピングのため購入したもの)
  • ロールテーブル(キャプテンスタッグ、ベランピングのため購入したもの)
  • 薪割り台(近所の森で許可を得ていただいたもの)
  • 斧(グレンスフォシュブルークス)
  • ノコギリ(BAHCOラップランダー)
  • 薪(近所の森で許可を得ていただいたもの)
  • LEDランタン(LUMENA2、ベランピングのため購入したもの)
  • OD缶(山登り用として家にあったもの)
  • バーナー(プリムスP-153、山登り用として家にあったもの)
  • クッカー(ソロストーブPOT900、山登り用として家にあったもの)
  • ハンディファン×3(家にあったもの)
  • 皿や調味料入れ(セリア、ダイソー、キャンドゥなど)

などです。
皿やちょっとしたキャンプグッズなどは100均でいろいろとラインナップされていて使えるものが多いので、一度チェックしてみてください。

園内を散策へ

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