薪の自宅保管におすすめの薪棚ログフープ

古道の森キャンプ場ではサイトの整備が進んで、今後はキャンプをしやすい環境作りが課題となっています。
その中のひとつに薪の保管があります。

薪の保管は適度な通気性と日当たりがよい環境が好まれます。
現在、キャンプ場では丸太を並べた上に適当な状態にカットして保管しています。

ただ、このままでは場所をとる上に使うたびにカットすることになるので薪棚を導入することを検討しています。
目下検討中なのはこちらのログラックです。
屋外保管ではありがたい、専用の収納カバーも付いているセットです。

FIELDOOR ログラック【ノーマルタイプ 幅101cm】+ 収納カバー
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同じように、自宅で薪の保管に困っている方がいるのではないでしょうか。
今回はくどうの自宅で保管に使用している薪棚について紹介します。

見た目と機能のいいとこ取りの保管ならログフープ

くどうは賃貸なので、ベランダで薪を保管しています。
最初はいくつかの袋に入れて保管していたのですが、ストックする量を増やすためにログフープを導入しました。
サイズは一番小さなSサイズです。

ログフープSのサイズは以下の通りです。
幅 510 × 高さ 570 × 奥行 285 mm

ログフープの構造は非常にシンプルで、その名の通りアイアン製の輪っか(フープ)に足がついた形で、足を開いて、その輪の中に薪(ログ)をストックしていきます。
輪の部分が地面につかない造りになっているので、薪の感想に必要な通気性を十分に確保できます。
くどうは雨によるログフープ自体の劣化をなるべく避けるためにパレットの上に設置しています。
このパレットはベランピングのためにベランダをウッドデッキ化した時にも使いました。
雨が降り込んでくることがあるので通気を妨げない程度に米袋をかけています。

Belca クリーンパレット 2台入り 幅37×奥行74×高さ7.1cm 日本製
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このログフープSで丁寧に積み込んでいけば、だいたいキャンプ3回分くらいの薪のストック量でしょうか。
薪束だと6束分くらいの量です。
小さいながらもしっかり薪を積み込むとそれなりの量をストックできます。
くどうはだいたい1泊から2泊のキャンプがほとんどですので、これくらいあれば安心です。

また、使用しないときや持ち運びの際は足を閉じればぺったんこになるので、嵩張らずに持ち運んだり保管できるのも気に入っているポイントです。

ログフープSより大きいログフープLもある

ログフープはSの他に輪っかがほぼ倍近いLもラインナップしています。
ログフープLのサイズは以下の通りです。
(L) 幅 960 × 高さ 1200 × 奥行 365 mm

DutchwestJapan ログフープL
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ログフープSに比べて奥行きが深いので、薪の長さを350mmに揃えて保管しようと考えている方は注意が必要です。
くどうの使っている焚き火台UCOファイヤーピットは350mmでは長すぎるのでだいたい300mmくらいにカットして使っています。
ログフープSだと奥行きが285mmと十分なのでくどうの使い方にはちょうどいいです。

薪の整理に困っている方やキャンプ場での薪置きを探している方は、ぜひログフープを検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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