キャンプに行けなければキャンプ場を作ればいいじゃない!セルフメイドキャンプサイト開拓史【前編】

キャンプ場作りで伐採作業中

はじめまして。
SelfCamp.Site、略してせるキャン管理人のくどうです。

2020年から始まったコロナ禍によって発出された緊急事態宣言を受けて自粛を余儀なくされた頃に遡るのですが、移動を制限されたためキャンプに行くことができなくなりました。
その時、みやけの提案で近所の空いた土地を開拓してキャンプ場にできないかという案が浮上しました。
さっそくその場所へ向かうとそこは竹や草が生え放題の藪だらけでした…
しかし、せっかくの機会なのでその地を切り拓くため挑戦することにしました。
今思い返せば、どこかでコロナに負けたくない気持ちがあったかもしれません。
荒れ放題の林を開拓することは容易なことではなく、元々遊び仲間だったおおすみに声をかけ、3人での開拓が始まりました。
ここに記すのは荒れ地から初めてのキャンプまでの開拓の軌跡を振り返るものです。

SelfCamp.Site Phase0

せるキャンの原点とも呼べる最初の回です。
キャンプサイト予定地の視察を兼ねて訪れたみやけとくどうですが、そこには荒れ放題の竹林や自由に伸びる草木、朽ちた竹など多くの障害が立ちはだかっていました。
この時から挑戦が前途多難であること予想されました。

キャンプ場として切り拓くまでどのような作業が必要か手探りの状態からキャンプ場作りはスタートしました。
しばらくの作業ののち、わずかですが2人にとって最初の道が切り拓かれました。
ここからせるキャンの歴史は始まりました。

SelfCamp.Site Phase1

2人にとって困難な作業が続くことが予想され、2人は遊び仲間のおおすみをメンバーに呼び込むことにしました。
こうしてレギュラーメンバーが揃い、本格的な開墾作業が進むのでした。

SelfCamp.Site Phase2

3人になって順調に進むかと思われた中、開墾を進める上で妨げになる存在が竹とは別にありました。
それは虫です。
前回の伐採作業でみやけが虫に刺されて肘のあたりが大きく腫れてしまいました。
それまで手付かずだった森には多くの虫が発生していました。
中でも蚊やブヨ、オオスズメバチの存在は作業を困難にさせる要因となりました。
そこで、蚊やブヨ対策にキャンプの経験から森林香を使ってみあることにしました。
その効果は覿面で、以来、作業中になくてはならないものになりました。
オオスズメバチについてはこの時点では脅威ではあるもののすぐに去るため実害はないものとして対策は先延ばしになりました。
作業は下段から斜面に移っていきました。

SelfCamp.Site Phase3

おおすみ欠席の回となりましたが、作業は上段へと差し掛かり、少しずつキャンプ予定地の全容が明らかになり始めました。
少しずつ伐採作業以外にも手を付ける余裕が生まれ、簡単ながら伐採した竹を利用した薪置きを作りました。

SelfCamp.Site Phase4

Phase4でシルキーガンファイターが制式採用され、おおすみ、くどうに配られました。
ガンファイターの威力は凄まじく、伐採効率の上昇に大きく影響を与えました。
また、この日、ついにキャンプ場の名前が発表されました。
「古道の森キャンプ場」
すぐ脇をとある古道が通っており、そこに由来して命名されました。
略称は「どう■」です。
ちなみにPhase4はせるキャンのなかでもっとも再生数が伸びています。
おそらく動画内でシルキーガンファイターに触れたためだと思われます。
ガンファイターはほんとよく切れて、その後の作業に貢献してくれたのでおすすめです。

そして、作業は後半へと折り返していきます。

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