キャンプに行けなければキャンプ場を作ればいいじゃない!セルフメイドキャンプサイト開拓史【後編】

古道の森キャンプ場Aサイト

SelfCamp.Site Phase5

雨上がりの中での作業となったPhase5では、過去に伐採だけされて放置された朽ちた竹の処分に取り掛かりました。
処分方法はシンプルに「焼却」です。
焚き火のサイズに合わせて乾いた竹を砕いてくべていきます。
このあたりからおおすみへの無茶振りからの大喜利が始まっていきました。

SelfCamp.Site Phase6

ひと通りの竹の伐採が終わり、ゴールが見え始めてきた(と、この時は思われた)余裕からキャンプらしいことも交えたいとコーヒーブレイクをしました。
外で飲むコーヒーは味わい深く感じました。
作業は竹の伐採から下草の除去へと移っていきました。
ただ、この時はこの後の本当の困難さを知る由もありませんでした。

SelfCamp.Site Phase6.5

梅雨に入って作業できない日が続いたため、総集編として謎のDJ KUHDがMIXを手がけました。
これまでのタイムラプスを繋いで作業を一気見できるようになっています。
作業用BGMとしてもどうぞ。

SelfCamp.Site Phase7

作業はいよいよ抜根編へと移っていきました。
そして、この回のオープニングにはなんとDJ KUHDの姿が。
謎多きDJ KUHDは一体何者なのでしょうか。
ついにサイトを切り拓く直前まで漕ぎ着けた3人でしたが、抜根作業は難航を極め、思うように進みませんでした。
今後の展望が危うくなりつつも、着実に抜根を進めていくことにしました。

SelfCamp.Site Phase8

この回ではみやけから霜降りの高級なO・NI・KUが振る舞われ、LODGEのグリドルで焼くことになりました。
最高の焼き加減で調理されたお肉は口の中でとろけ、肉の旨味がジュワ〜ッと広がる幸福の味でした。
いずれまたお肉に再会することを望みながら3人は抜根と整地を進めました。
少しずつサイトができつつありましたが、行く手を阻む竹の根にしばらくはお預けてとなりました。

SelfCamp.Site Phase9+10

抜根作業も終盤に差し掛かり、ついに古道の森キャンプ場Aサイトが完成しました。
開墾を始めたPhase0から数えて11回の作業の末、ようやくひとつのサイトを拓くことができました。
完成セレモニーではわたくしくどうが聖火を担当しましたが、火が消えるというハプニングに見舞われるなど、一時はどうなるかとヒヤヒヤしました。
聖火も無事に灯り、3人でこれまでの作業を振り返りました。
こうして、せるキャンSeason1は終了しました。
動画の後半は3人がこれまでを振り返って今後の展望を語る内容となっています。

※作業自体はPhase9が7月末、Phase10が8月頭でしたが、編集が遅れて動画の公開は翌2021年2月となりました。

そして、次回はいよいよ最初の幕が張られます。

前編はこちら。

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