ソレイユの丘で初めてのファミリーキャンプ!キャンプ未経験でも高規格キャンプ場なら怖くない!

2020年8月、ソレイユの丘でキャンプしました。
くどう家にとって初めてのファミリーキャンプです。

今回はそんな初キャンプの様子を踏まえて、キャンプに興味あるけどどんな感じなの?と思っている人にとって、キャンプ場選びの基準から実際に過ごしてみた感想など少しでも参考になればと思います。

興味はあるけど不安もある

キャンプに興味はあるけど、なかなか踏み出せない人は次のような不安を抱えているかもしれません。
例えば、

  • キャンプに行ったことないし、キャンプ道具なんて持ってないとか
  • 小さな子供と行って楽しめるか心配とか
  • キャンプ場まで行くのが大変そうとか

我が家も実際にキャンプに行くまでは同じような不安を持っていました。
そんな不安な気持ちから初めてキャンプをするに至るまでをまとめてみたので、少しでもキャンプに行ってみようと思える気持ちの後押しになればと思います。

最初はベランピングをきっかけにキャンプ道具を買ってみた

くどう自身はキャンプの経験はありましたが、妻と息子は初めての体験です。
キャンプの経験があるとは言え、やっていたのはずいぶん昔なので、手元に残っている道具はありません。

当時、緊急事態宣言中におうち時間を過ごすためにベランピングが流行ったので、我が家でも流行りに乗ってキャンプ道具を少し買ってみました。
同じようにベランピングのためにキャンプ道具を買った人もいるのではないでしょうか。
うちでは折り畳めるテーブルとキャンプ椅子、LEDランタンを少しずつ順に買い足していきました。
外出自粛期間中に少しでもおうち時間のストレスを減らそうとベランダをバルコニー化する作業をしていたので、天気がいい日はそこにテーブルと椅子を出して食事をしたり、夜はLEDランタンを吊るして息子とiPadで動画を見たりして過ごしました。

ベランピング

足りないものは家にあるもので代用して、こんなのがあると便利だなというものを揃えていくと最初のキャンプでもハードルは高くないと思います。
それから我が家で最初のキャンプまでに買い足したものはマットやシュラフ、テントなどです。

いきなりのキャンプに不安がある方はまずベランピングで少しずつ道具を揃えていくのもいいかもしれません。
また、キャンプ道具を買わなくてもキャンプ場によってはレンタルもあるので、道具がないからと初めてのキャンプを諦めることはありません。
実際、うちでも不足していた道具をレンタルしましたので、その点について後ほど紹介します。

初めてのキャンプ地は長井海の手公園・ソレイユの丘

我が家が最初のキャンプ地に選んだのは長井海の手公園・ソレイユの丘です。

オートキャンプ場 | 長井海の手公園・ソレイユの丘

キャンプの醍醐味は日常から離れた自然の中に身を置けることですが、裏を返せば日常にある安全や安心からも離れてしまいます。
特にまだ装備の少ない我が家では設備の充実してないキャンプ場はハードルが高いものでした。
また、ただでさえ慣れないことをしに行く上に、キャンプ場までの道のりが遠いとそれだけで疲れてしまいます。
ですので、なるべく近くてアクセスのよい高規格のキャンプ場を探しました。

高規格のキャンプ場と言っても特に明確な定義はありませんが、一般的に次のような条件を満たしたキャンプ場を指すことが多いです。

  • キャンプ場の整備が行き届いて綺麗なこと
  • 管理棟や売店があり、初心者でも安心して利用できるようにレンタル品が用意されている
  • 共用設備が清潔で充実している
  • キャンプサイト以外にもコテージなどの宿泊施設を備えている

今回キャンプ地として選んだソレイユの丘もこの高規格のキャンプ場に該当します。
そのほか、ソレイユの丘にはアスレチックやアトラクションの他、温浴施設もあって、子供も楽しめそうという理由もあり、ここに決めました。

また、ソレイユの丘は三浦半島に位置していますが、キャンプ場の近くまで高速道路で行けるアクセスのしやすさも決め手のひとつでした。

キャンプ場にいざ出発

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