ガンファイターの刃を交換&Silky Outbackエディション発表!

シルキーガンファイターの替え刃

せるキャンでも度々紹介していて、制式採用ノコギリとして役立っているSilky ガンファイターですが、使い倒したおかげで刃の切れ味が落ちてきました。
今回はガンファイターの刃の交換と先日発表になったSilky Outbackエディションについて紹介します。

刃の交換は簡単!

刃を交換すると言いましても、非常に簡単なステップで交換可能です。

①持ち手近くのロックを解除
②刃を下ろして外す

③新しい替え刃を外した手順と逆にはめ込む
④ロックして完了!

銃の早撃ち並みにめちゃくちゃ簡単に交換できます。

刃を交換したことでガンファイターの切れ味が見事に蘇りました\( ‘ω’)/

この爽快感、たまりません!!

ちなみに今回はこれまで使用していたものと同じストレート刃にしましたが、カーブ刃もあります。
カーブ刃は刃が逃げない構造になっているので、効率よく伐採を行うことができます。
お値段は実売価格でストレート刃の倍くらいになります。
定価ではあまり差がないのですが、カーブ刃が割高というよりはストレート刃がお値打ちというべきでしょう。

ストレート刃(270mm)カーブ刃(270mm)
商品
定価(税込)1,936円2,090円
参考実売価格1,345円2,011円
画像をクリックして商品ページを開けます。
※価格や仕様は記事作成時のものです。予告なく変更される場合があります。

Silky Outbackエディション発表!!

また、先日公式発表でSilkyからOutbackエディションが発表されました。
Outbackエディションはいずれも折りたたみ式のポケットボーイ(Pocket Boy)、ゴムボーイ(Gom Boy)、ビッグボーイ(Big Boy)の3種類です。

Silky Outback Saws
  It seems like forever ago that I bought my first Silky Saw. In fact, I just looked back and tried to track down my first Silky purchase but I couldn't ...

刃はニッケルと錫のブラックコーティングで通常の商品の3倍に耐久性を向上させています。
持ち手は樹脂(プラスチック)と木粉を混ぜて押し出し成形した人工木材(樹脂木材)のようで、濡れても滑りにくいハンドルを採用しています。
従来の切れ味に耐久性をプラスして、ブッシュクラフトなどのハードユースを想定した、本格的アウトドア仕様です。

発売予定は2021年4月で、価格はポケットボーイが$44.99、ゴムボーイが$59.99、ビッグボーイが$79.99となっています。

残念ながら現在、国内販売の予定はないとのことですが、キャンプでも活躍間違いなしなので期待したいですね。

それでは。

シルキー ゴムボーイ 万能目 210mm
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