ここまで紹介した焚き火台から最終的にUCOフラットパックを選びました。
前提として、くどうの車はプジョーの208で、嫁さんと子供3人のキャンプです。
子供が後部座席に座るため、積載できる荷物の容量はそこまで大きくありません。
まずスノーピークの焚き火台は大きく、重いため車への積載が難しいと判断しました。
人数が少ないとか車の積載に余裕のある人なら価格が見合えば気にならないでしょう。
続いてピコグリルですが、軽くて軽量な点は魅力的ですが、某有名ソロキャンプ芸人さんの動画で見ていて料理しにくそうな印象を受けたのが正直なところです。
ソロに全振りしている感じなので、最初に選ぶ焚き火台候補から外しました。
ただ、いずれ使ってみたいと思える焚き火台のひとつです。
そして、最後まで悩んだのがベルモントTABIです。
チタンでサイズ的にも良さそうだったのですが、調理の際に網の高さが火に近いという点が気になってUCOフラットパックに決めました。
TABI好きのファンも多いので、キャンプスタイルが合えば最適な焚き火台と言えます。
何よりチタン製なのが魅力です。
詳細な検討に至りませんでしたが、上に挙げた候補の他にも気になった焚き火台を簡単に紹介します。
ロゴス the ピラミッドTAKIBI L
ユニフレーム ファイアグリル
コールマン ファイヤーディスク
ペトロマックス ファイヤーボウル fs56
フラットパックについて
見た目についてはそれぞれ好みが分かれるところですが、フラットパックはB4サイズほどの畳んだ状態からパカっと開くことで設置ができます。非常に楽です。
足と本体の溶接について、壊れたとか、バリがあるなどのレビューも散見されますが、手元に届いた商品に問題は見受けられませんでした。
個体差による可能性はあるので、不具合があれば販売元に相談して返品や交換をしてもらってください。

入手が容易
また、UCOフラットパックは現在のところ安定的に供給されており、転売などによるプレ値もついていないので、スノーピークや人気のガレージブランドの商品に比べてネットや店舗で手に入れやすいのもポイントです。
フラットパックの弱点である焼き網は100均のグッズで工夫して克服
先にも書きましたが、フラットパックのデメリットに網が使いづらい点が挙げられます。
これは購入前からレビューを読んで把握していました。
ネットでは様々な解決策が模索されていますが決定打となるような方法は見つかりませんでした。
そこで、実際に購入してからデメリットの解消を試みた結果、100均で手に入るふきんハンガーで解決できました。
網の問題を解決することで、焚き火台よりサイズの大きい薪も燃やせるようになり、使い勝手が格段によくなりました。
詳しくはこちらの記事にまとめていますので、ご興味ある方はぜひ読んでみてください。

燃えの良さは抜群、使用時に持ち上げる際は注意が必要
フラットパックで実際に焚き火をすると評判通りよく燃えます。
火が安定するまで多少煙が出ますが、勢いがつくと煙は少なく綺麗に炎が上がります。
燃えかすのほとんどが灰になるのも、よく燃える証拠と言えます。

注意点としてフラットパックを移動する時は使用中、使用前後に関わらず足の部分を持ちましょう。
本体部分を持ち上げるとそのまま足が閉じてしまい、再度置くことが難しくなります。
足の部分を開いた状態で持ち上げ、慎重に移動させてください。
そのほかアイテムを使えば収納、後片付けも楽チン
フラットパックには上に紹介したふきんハンガー以外にも効率的に燃焼を促したり、後片付けを楽にするなど使い勝手をよくするアイテムがあります。
別の記事にまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてください。

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